Google Colabo

Google Colabにアクセスし、ノートブックを作って

新しいノートブックが untitled.ipynbという名前で開かれます。

最初のセルをクリックして、 print(“Hello World”)を入力してください。そして、セルの左にあるPlayボタンを押して、そのセルを実行してください。

hello word

画面左上のノートブックの名前Untitled.ipynbをクリックするといつでもノートブックの名前を変更できます。 以下、例として "colab-basics.ipynb"という名前にしましょう。

ノートをセーブするには、メニューから「ファイル-保存」を選びます。これで、ノートを閉じても、Colabのホームページからすぐにノートを開くことができます。

Google Colabでは kernelと呼ばれるユーザのプログラムを解釈して実行するプログラムを持っています。

カーネルを使って、動いているプログラムを中断することもできます。カーネルを再起動し、セルの出力を消し、すべてのセルを同時に実行し、ノートブックを閉じ、必要に応じてカーネルを変えることもできます。

以下の例では、カーネルが再起動すると、以前の変数が保存されないことがわかるでしょう


        hello="Hello simplilearn"
        print(hello)
    

さて、カーネルを再起動して、helloを実行すると、エラーメッセージをえるでしょう。


    hello

特定のセルを実行するには、Run ボタンを選ぶか、Shift+Enterを押します。 これは現在のセルの実行が完了した後に、新しいセルを作り、ポインターをそこに移動させます。

すべての出力を消すには「編集-出力をすべて消去」を選びます

全てのセルを一度に実行するには「ランタイム-セッションを再起動してすべて実行する」を選びます

セルオプションを使って同様の動きをさせることができます。

Google Colabではコードの出力は走らせている右下に出る。これはあなたのコードをより見やすく有益になるだろう。

セル先頭のアスタリスク記号はセルがまだ走っていることを示す。


    name=input("Enter your name ")
    print("hi ",name)

名前を入れれば、セルは実行を完成させ、出力を生成する

UI/UXデザインのキャリアを飛躍的に向上させましょう! UI/UXデザイン上級認定資格を取得して、今すぐキャリアアップを目指しましょう! Google Colabでは、作業中のプロジェクトにタイトルを付けることができます。これは、Markdownセルタイプを使用することで可能です。セルをクリックし、セルタイプをMarkdownに選択してください。タイトルをより目立つサイズにするには、ハッシュタグ(#)の後にスペース、そしてタイトル名を入力します。

Colabは、あらゆる量のデータを視覚化するのに役立ちます。コードのすぐ下にmatplotlib可視化ライブラリを使用してグラフを作成します。以下は、線形グラフを描画する例です。


import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline
plt.plot([1,2,3,4],[1,2,3,4])
plt.show()